ブロック塀外壁塗装DIYその2(レンガ笠木)

笠木になるレンガですが前回花壇に使ったミックスレンガブロックを使用することにしました。 しかしブロック幅が100mmでレンガの長さが195mmでありそのまま乗せると前後で45mmがブロックより出る事になり意匠が良くない為レンガを150㎜に切断することにしました。
      150mmの幅木にて切断箇所マーク            ブロックで切断台とグラインダー dscn6905  dscn6906
レンガを切断しなければならない数が多い為ホームセンターでレンタルの電動ディスクグラインダー(1日300円)借用しダイヤモンドカッターを購入して付切断しました。かなり粉が飛散するため作業時は、100均で上下合羽と保護用メガネと防塵マスクを装着して作業を実施しました。 レンガを切断するのにレンガを固定する必要があったのでブロックを使って簡易的な台をつくりその上で作業するようにしました。
    レンガ研磨ディスクとダイヤモンドカッター             レンガ切断の様子 dscn6917  dscn6915
切断部分の外周を鉛筆で印をしディスクグラインダーで周りを切ります。その後、金づち等で叩けば切り残し部分が割れ切断できます。 その後レンガ研磨用で表面を削ります。ディスクの径がもう少し大きければ切り残し箇所ができず切断できるのかもしれません。
         レンガ切断後の断面              レンガ切断にて研磨後の断面 dscn6916  dscn6919
         レンガ切断時の服装                 レンガ切断作業場 dscn6908  dscn6909
ブロック天場へのレンガ笠木は、ブロックとレンガの間は、モルタル高15mmとしてレンガがブロックからはみ出し前背面長は、25mmとしました。はじめにブロック塀の両端にレンガを置きモルタルが固まってから高さとはみ出し側面に水糸を張りそれに添ってレンガを積んでいくようにしました。
           笠木レンガ施工中全体                  笠木水糸位置 dscn7018  dscn7022
レンガを積み作業では、レンガ下目地は、前回の花壇工事時に使用した型枠を利用して横目地15mm厚の板を利用して等間隔に積むようにしました。目地部分になるレンガ横間のモルタルは、下部のモルタルが固まってから目地詰め施工しました。 目地部分のブロック前背面から25mmはみ出している箇所は、そのままモルタルを詰めても下に落ちる可能性があるためL型の型枠をつくりそれをアルミシルバークランプでレンガと挟み込み施工しました。レンガの長さが微妙に違う為ピッタリとつきませんでしたが施工上は、問題ありませんでした。
     横目地施工用L型の型枠をクランプで取付          横目地モルタル詰め施工完了 dscn7029  dscn7030
笠木設置工事完了
dscn7036
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