レンガ花壇DIY(レンガ積み編)

レンガを積み作業となりますが高さと水平レベルを合わす必要があるため簡単な水盛り缶のようなものをつくり杭に基準の高さマーキングし次に積むレンガの天端の高さに水糸を貼ってレンガを積んでいきました。 ※参考 URL 外構のDIY・ガーデニング調査隊
簡易水盛り缶は、2Lのペットボトルの下に穴をあけてホースを差し込みボンドで接着しました。 ホースは、写真のサイズよりもう少し太い方がよかったです。またセメント工事で排水桝蓋が汚れるのでしっかりとビニールでカバーをし養生テープで貼付ました。
                ペットボトルで自作した簡易水盛り缶          レンガの天端に合わせた水糸 dscn6445  dscn6447
               ペットボトル水盛り缶にて水平位置墨出し作業        排水桝蓋をビニールでカバー dscn6450  dscn6514
レンガは、セメント施工前に水分を十分に吸わせておかないとレンガが水分を吸収してセメントとレンガが固まりにくいとの事で1輪車に水を貯めレンガを浸して施工致しした。 【レンガ積み手順】 レンガの上に、水に浸しておいた自作の型枠を乗せセメントを上部まで入れ表面を綺麗にコテで均します。 型枠を取り横のレンガ間の目地1.5mm板を入れてレンガを置き水糸と水平器でレンガの高さを調整します。 ゴムハンマーの柄など叩くと効果的でした。
                       レンガを一輪車の水に浸し            型枠にセメントを入れてコテ均し dscn6364  dscn6440
                    型枠を外したセメント              横目地1.5mm巾あけレンガ設置 dscn6441  dscn6442
                    レンガの天端を水糸に合わせ               レンガの水平を合わせ dscn6432  dscn6443
レンガ積み終了し妻の実家の畑から頂いたた土のう袋20袋分の土を花壇の中に入れて花壇づくりは終了。
                          完成した花壇                    花壇に土を入れ完了 dscn6546  dscn6600
この後は、草木を植樹をしていくようになりますので今後も備忘録致します。
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