自家製燻製ビーフジャーキー

家族にビーフジャーキー好が居たので御馳走をとの思いで燻製器でつくってみました。 レシピは、本を参考につくりました。
とっておきの燻製づくり40メニュー
1.漬け込み用ピックル液とソミール液を用意します。 2.タマネキ・セロリ・は、薄切りにしニンニクは、叩きつぶしてから刻み、鷹の爪は、3等分にして刻んでジプロックなどの密閉容器に入れピックル液とソミール液を混ぜて手で良く揉んでなじませます。 3.牛肉のもも肉500kgを繊維に沿って薄切りにして2の漬け込み液に入れて冷蔵庫で1日なじませます。
   ピックル液とソミール液と牛肉もも肉500kg         材料をジプロックに入れ揉む dscn6966  dscn6974
4.少し黒ずんできたら水道の水をチョロチョロ出して1~2時間流水で水抜きをします。 5.水抜きが完了するとペーパータオルなどで水気を拭き取りお好みで黒コショウを振ります。 6.日陰で一日半乾かします。
      漬け込み後、1~2時間水で水抜き         水気を拭き取って黒コショウ振る dscn6978  dscn6979
7.今度は、日なたで10時間くらい乾燥させます。肉が黒ずみ、少し透明感が出てきます。 8.30度くらいの冷燻で12時間程燻製します。        スモーカーで30℃維持して燻製           燻製開始後の様子 dscn6985  dscn6991
          燻製開始後4~5時間                燻製出来上がり dscn6998  dscn6999
9.燻製処理が終わったら12時間程熟成の為風にさらせばできあがりです。 燻製に使用したスモークウッドは、進誠産業 サクラ NoS-853-A ←アマゾン購入 味は、まずまずの出来でした。酒のつまみに最適で直ぐに無くなっちゃいました。 【反省点】 ・少し暖かい時期に燻製処理したので30度の温度以上になり温度管理に大変だった。次回からは、もっと寒い時期にしないといけない ・日陰・日なた乾燥時に雨天が多く冷蔵庫等の乾燥で代用したが次回は、天気予報を睨みながら燻製作業日を考える必要がある。
寒くなったらスモークサーモンとビーフジャーキーに再度挑戦しようと思います。
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