Windows7 PCでMRTG構築< indexmaker編>

mrtg.cfgを使って展開したファイルは、展開フォルダーで数個のhtmlファイルが作成され全てのhtmlファイルへアクセスする度にURLを変更しないと確認できないためインデックスページを作成しました。
【index.html作成方法】
mrtg > bin のフォルダーの中にindexmakerがあり、これをPerlで動かしインデックスファイルを作成する。 具体的コマンドは、DOS窓から下記の様な記述で実行する。 perl (indexmakerの置き場所を指定) (インデックスhtmlを作成したいcfgファイルを指定) > (index.htmlを作成する場所を指定)
(例) indexmaker保管場所 : C:\mrtg\bin cfgファイルの保管場所 : C:\mrtg\bin 作成cfgファイル : test.cfg htmlファイル保管場所 : C:\xampplite\htdocs\mrtgdata\test  作成indexファイル名 : index.html の場合は、下記のコメンドのようになる。
  
perl C:\mrtg\bin\indexmaker C:\mrtg\bin\test.cfg > C:\xampplite\htdocs\mrtgdata\test\index.html
  

index.htmlに表示された各グラクをクリックすると詳細画面に遷移しMRTG情報を見る事ができる。
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